ビジョントレーニング教材まとめ|無料プリント・アプリ・視覚認知トレーニング一覧
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山田|特別支援教育教材開発
山田|特別支援教育教材開発
元・特別支援学校教員(14年)
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特別支援学校で14年間勤務。知的障害・発達障害のある子どもへの授業設計、自立活動、ICT活用授業を実践してきました。現在は、特別支援教育の視点で作成したプリント教材2,500枚以上とAI・ICTツールを提供しています。教材は累計200万回以上利用、公式LINE登録者は3,800名超(2026年7月時点)。有料会員継続率は96%以上(直近12ヶ月平均)。学習指導要領に基づき、「明日から現場で使える支援」を軸に発信しています。 → 詳しい運営者情報はこちら
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教材まとめ

ビジョントレーニング教材まとめ|無料プリント・アプリ・視覚認知トレーニング一覧

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「見る力」は、読む、書く、探す、合わせる、動かすといった学習や生活の土台になる力です。

特に、特別支援教育の現場では、

  • 文字や数字を目で追うのが苦手
  • 同じものを見つけるのに時間がかかる
  • 迷路やなぞりで線から外れやすい
  • 見ながら手を動かす活動が難しい

といった困り感につながることがあります。

そこでこのページでは、
ビジョントレーニングや視覚認知に関する教材を、目的別に分かりやすくまとめました。

「どの教材から見ればいいか分からない」
「見る力を育てる教材をまとめて見たい」
という方は、まずこのページから見てみてください。

このページで分かること
  • ビジョントレーニングとは何か
  • どんな教材があるか
  • どの教材を選べばいいか
  • 目的別のおすすめ教材 無料で使えるプリントやアプリ

ビジョントレーニングとは?

ビジョントレーニングとは、
目を動かす力、見つける力、追う力、見ながら手を動かす力などを育てるトレーニングのことです。

ここでいう「見る力」は、単なる視力のことではありません。

たとえば、

  • 文字や数字を順番に追う
  • 必要なものを見つける
  • 形や位置の違いに気づく
  • 見たものをもとに手を動かす

といった力が関わっています。

こうした力は、
読み書き、プリント学習、板書、迷路、運筆、探す活動など、さまざまな場面で必要になります。


ビジョントレーニング教材を探している方へ

ビジョントレーニングの教材といっても、内容はさまざまです。

  • 視線移動を練習するもの
  • 数字やひらがなを目で追うもの
  • 同じものを探すもの
  • 遊び感覚で取り組めるもの
  • アプリで使えるもの
  • 目と手を一緒に使うもの

このページでは、そうした教材をまとめて紹介しています。

「今の子に合う教材を知りたい」
「授業や個別課題で使いやすいものを探したい」
という時に、選びやすい入口として使っていただければうれしいです。


まずはここから見たいおすすめ教材

「どれから見ればいいか分からない」という方は、まずはここから見てみてください。

ビジョントレーニングの定番プリント

ビジョントレーニングに使いやすいプリントをはこちらです。
→ ビジョントレーニングプリント36種無料

アプリで取り組みたい方はこちら

印刷なしで取り組める教材を探している方はこちらです。
→ ビジョントレーニングアプリ

遊び感覚で始めたい方はこちら

楽しく取り組みやすい教材です。
→ 同じポーズを見つける教材
→ じゃんけんを使ったビジョントレーニング

数字やひらがなを目で追う練習をしたい方はこちら

読むときに視線が飛びやすい子にも使いやすい教材です。
→ 数字を横に目で追って読む教材
→ ひらがなを横に目で追って読む教材

目と手を一緒に使う教材を探している方はこちら

迷路やなぞりなど、見ながら手を動かす活動につなげやすい教材です。
→ 指でたどる迷路教材


目的別に教材を選ぶ

ここからは、目的別に教材をまとめています。
お子さんの様子や、授業で伸ばしたい力に合わせて選んでみてください。


視線移動の基礎を育てたい

視線移動は、文字や数字を読んだり、板書を写したり、必要な情報を見つけたりするときの土台になります。

「見ているつもりだけど飛ばしてしまう」
「順番に追うのが苦手」
という子には、このタイプの教材が使いやすいです。

こんな子におすすめ
  • 行を飛ばしやすい
  • 数字や文字を順番に見ていくのが苦手
  • 読みの途中で視線がずれやすい
  • 見落としが多い

遊びながらビジョントレーニングをしたい

「いかにも勉強っぽいものは苦手」
「まずは楽しく取り組ませたい」
という場合は、遊び感覚でできる教材から入ると取り組みやすいです。

使いやすい場面
  • 朝の会の前
  • すきま時間
  • 個別課題
  • 活動前のウォーミングアップ

アプリで取り組みたい

印刷せずに使いたい、タブレットで取り組みたい、繰り返し使いたいという場合は、アプリ型も便利です。

アプリ型のよさ
  • すぐに始めやすい
  • 繰り返しやりやすい
  • 紙より興味を持ちやすい子がいる
  • 個別課題に入れやすい

目と手を一緒に使う教材

見るだけでなく、見ながら手を動かす活動も大切です。

迷路やなぞりは、視線の動きと手の動きをつなげる練習にもなります。

こんな子におすすめ
  • 目で見ても手がついていきにくい
  • 運筆が苦手
  • 線や枠に合わせて動かすのが難しい
  • 見ながら作業する力を育てたい

どの教材から始めればいい?

迷ったときは、次の順番がおすすめです。

1. まずは楽しく取り組めるものから

  • 同じポーズ
  • じゃんけん
  • 探す教材

2. 次に視線移動の基礎

  • 横読み
  • 縦読み
  • 数字
  • ひらがな

3. そのあとに目と手をつなげる

  • 迷路
  • なぞり
  • マスを見る活動

この順番にすると、
「できた」「見つけられた」という感覚を持ちながら進めやすくなります。


ビジョントレーニングで使える教材一覧

ビジョントレーニングや視覚認知の活動で使いやすい教材を、まとめて一覧にしています。
気になるものから見てみてください。

視線移動・数字・ひらがな

遊びながら取り組む教材

アプリ・体験型

目と手を一緒に使う教材


よくある質問

ビジョントレーニングはどんな子に向いていますか?

見る力に苦手さがある子、文字や数字を追いにくい子、探す活動が苦手な子、見ながら手を動かすことが苦手な子に取り入れやすいです。

まずはどの教材から始めるのがおすすめですか?

最初は、同じポーズやじゃんけんなど、分かりやすくて楽しく取り組みやすいものから始めるのがおすすめです。

印刷とアプリ、どちらがいいですか?

お子さんによって合う方が違います。
紙の方が集中しやすい子もいれば、アプリの方が取り組みやすい子もいます。両方試してみるのがおすすめです。

毎日やった方がいいですか?

長時間ではなく、短時間でも継続できる方が取り入れやすいです。授業前や個別課題の時間などに少しずつ取り入れるのもおすすめです。


まとめ

ビジョントレーニングは、
読む・探す・合わせる・動かすといった学習や生活の土台になる力を育てる活動です。

このページでは、
視線移動、視覚認知、探す力、目と手の協応につながる教材をまとめました。

「どれを使えばいいか迷う」という方は、まずは次のページから見てみてください。

お子さんや授業に合う教材を、ぜひ見つけてみてください。

元・特別支援学校教員14年の山田。特別支援教育の視点で教材2,500枚以上とAI/ICTツールを提供。教材累計200万回以上利用、公式LINE3,800名超。有料会員継続率96%以上。→運営者情報(プロフィール)

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